
レビュー企画第6回目、「交渉人 真下正義」
踊る大捜査線シリーズ交渉人 真下正義を昨日見てきました。
本来はGWに見に行く予定だったのですがズルズルとなってしまい漸く昨日見れました。
いわゆるパニック物なのですが、邦画と言うこともありそれほど派手なことも出来ず結局客がギャアギャア騒いでるシーンが際だっていた。
ネゴシエーターの真下正義なんかはずっと地下に引き籠もりっぱなし。
まあ交渉人なんでそれで良いんですけどね。
映ってる場面もほとんどがそこです。
うわー予算ケチってるなあと思いました。
基本的には「クモハ」が遠隔操作により乗っ取られると言うお話なんだけど、
犯人の目的は結局何?ってままです。
一応目的は途中で分かるのですが、あれだけじゃ納得できず。
犯人そのものの存在も分からないし。
そんなわけでオーケストラコンサートシーンが豪華に見えてしまう錯覚さえも起こるという始末。
CMで「容疑者 室井慎次」の予告やってました。
これって全キャラ分作るつもり?
和久さんが生きてたらいかりや長介の分も作られてたんだろうな…。
それが一番楽しみであったりした。
オススメ度:★★★☆☆
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by KEN

