ワンダと巨像も大詰めに入ってきたので2回目のレビューを行いたい。

最初(購入前)の印象とは違い実にサクサク進むゲームである。
基本的にボス戦オンリーのゲームなのだが、そのボスの倒し方を考えるのが楽しい。
自分の行動に対して巨像は○○と言った行動を取る。
それを利用して巨像に乗っかり攻撃となるわけだ。

基本的な流れとしては、

巨像まで馬で移動
 ↓
巨像と戦闘
 ↓
偶像破壊
 ↓
次へ


これだけなのだ。

じゃぁこのゲームは何が面白いのか?
前出にも書いたように巨像とのバトルである。
主人公の装備は弓と剣のみ。
核兵器すら持っていない。
そんな装備でビルくらいの大きさの巨像に挑もうとするからプレイヤーは困る。
また握力システムによりこのゲームの重要なバランスを保ててると言って良いだろう。
巨像まで上り詰めるまでに一回では不可能。
途中の休憩所で休みながらもチクチク攻撃して上まで攻撃する。
まさに山登り気分だ。

ゲームを遊んで貰えば感じ取って貰えるが、グラフィックが非常に美しい。
心洗われるようなグラフィックなのだ。
是非店頭デモ良いので体験して欲しい。
ただ、このゲームは10分やそこらでは慣れることが出来ない。
非常に残念である。




by KEN