さて、今日は借りたDVDを見ていたのですが、その映画が「リトルダンサー」だったのです。少年がふとした切っ掛けからバレエを習うようになりバレエ教師の先生にも素質を見抜かれるほど。実はビリー役の子役の子は6歳の頃からダンスをやっているらしい。2000人のオーディションから選ばれたとか。途中でタップダンスのシーンもあるのだがそれも実に良い。映画の話に戻りますが、スト中で失業していた父に反対されて居たのだが、父の目の前で踊ったことを切っ掛けに考え方が逆転。父が教師の所に行き「いくら払えば良い?」と言う程。最大の見所でもある。
これ以上書くとネタバレになってしまうのでやめておきます。
むかーし見たベストキッドと言う映画をなんとなく思い出してしいました。
by KEN

